宿泊税

宿泊税について

宿泊税とは、ホテルや旅館、民泊などに宿泊する方に対して課税される法定外目的税です。宿泊税の最大の目的は、観光客がもたらすインフラ負担(観光地の美化、道路や公衆トイレ等の維持管理、廃棄物処理、案内表示の多言語化など)を、宿泊者自身に一部負担してもらい、「受益者負担」を求める仕組みにあります。観光振興に充てる財源として、全国39自治体(令和8年4月1日現在。総務大臣同意済み施行前は16自治体。)で施行されており、今後も全国的に導入が広がる見込みです。

白浜町は、全国有数の国際観光立町「白浜」を目指し、旅行者の満足度や利便性、快適性を高めるとともに、住民生活と調和した持続可能な観光の振興を図る施策に要する費用に充てるため、現在、その制度導入に向けた取り組みを進めています。