地域活性化起業人及び地域おこし協力隊員の活動内容について

更新日:2026年04月08日

地域活性化起業人&協力隊の日々

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地域活性化起業人と地域おこし協力隊をはじめとする外部人材の活動報告noteを開設しました!

毎週水曜日は地域おこし協力隊、金曜日は地域活性化起業人の最新記事を掲載します。

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【第13回】ラジオパーソナリティになった話 by 藤原

2026年4月8日 13:25

 

皆さんこんにちは!
白浜町地域おこし協力隊の藤原です。

今回から協力隊の投稿は毎週水曜日になりました!

実は今ひっそりと白浜町のコミュニティFM局でパーソナリティをやっています。

今回は、自分の人生でこんなことをするとは全く想像もしていなかった「ラジオパーソナリティになった話」をできればと思います。

FMビーチステーションとは

白浜町には、FMビーチステーションというコミュニティFM局があります。

1998年に開局した和歌山県内初のコミュニティFMで、白浜町が中心となって設立された地域密着型のラジオ局です。

周波数76.4MHzで放送していて、FMビーチステーションのHPからなら、いつでもどこからでも聴くことができます。

白浜に長年根付いてきたラジオ局で、地元の方にとってはとても身近な存在です。

パーソナリティになるまでの経緯

最初からパーソナリティだったわけではなくて、最初は役場の方に紹介してもらい、地域おこし協力隊の活動報告を隔週で10分間話すだけでした。

それを3ヶ月くらい続けていたある日、「木曜日の2時間番組のパーソナリティをやってみない?」というお話がいきなり来ました。

特に何も考えずに「やります!」と返事をし、パーソナリティ就任がとんとん拍子で決まったというのが経緯です。

そこから約1ヶ月間、台本読みや機械の操作等を覚えていく練習期間を経て、5月1日にデビューしました。

番組は、木曜日の11:00〜12:50まで放送の「We Love 南紀白浜!」です。

やってみて感じた難しさ

いざやってみると、想像以上に難しいことだらけでした。

私の中でのラジオのイメージは、台本を読んだりお便りを読んだりというだけでした。

実際は、自分でマイクやBGMの音出しや音量調整をやりながら話すというやり方。
これがまた、練習ではできていたのにオンエアになると焦ってミスをしてしまうんです。

間違ってBGMを消してしまったり、別の音楽が流れてしまったり、特に初期は細かいミスが多かったです。

もう一つ難しかったのが、細かい言い回しや漢字の読み方です。

例えば、「大雨注意報が”発令されました”」←これはNGで、正しくは「大雨注意報が”出ました”」という言い方になります。

この細かいニュアンスの違いが結構難しいです。

そして、漢字の読み方は特に地名が難しくて、馴染みのない地名が多いので一つ一つGoogle検索をしてからラジオで話すようにしています。

リスナーさんの反応

ラジオを続けていると、メッセージをくれるリスナーさんやSNSでDMをくれる人が増えてきました。

私がパーソナリティになったことをきっかけに、ラジオを聴くようになったという方もいてとても嬉しいです。

メッセージは放送中でも放送前でも、いつでも大歓迎です!

下記のHPの「リクエストはこちらから」でメッセージを送れます👇

南紀白浜のラジオ局ならビーチステーション南紀白浜のコミュニティFM放送局「ビーチステーション」です。白浜町の情報をリアルタイムでお届けします。www.fm764.com

さいごに

ラジオはインターネットでも聴けるので、ぜひ一度聴いてみてください!

次回もお楽しみに!(いいね&拡散&フォローも嬉しいです!)

オープンチャット「白浜町公認コミュニティ 【シラハマニア】」へのご参加はこちらから👇

白浜町公認コミュニティ 【シラハマニア】和歌山県白浜町の情報が集まるコミュニティです! 白浜町の最新情報、スポット、グルメなど、みんなで情報交換ができます!line.me

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第12回 広報PR担当!白浜町地域活性化起業人きょんの回です。by琴塚

 

第5回の投稿で、私のこれまでの人生をお話しました!
今回は、どんな広報をやっているのか?
お話したいとおもいます!

白浜町SNSリサーチ

最初に、白浜町のSNSや発信がどんなものがあるのか?調べました。
SNSはアカウントがあるものの、なかなか発信がすくなく、
行政的な発信が多かった印象でした。
どうしても、行政発信になると、様々な方面へのお気づかいがあり、
「なかなか親しみあるフランクな発信が難しい。」
ということも、調べている中で聞こえてきました。

では、私たちのような、半分企業、半分白浜町のお手伝いをさせていただいている起業人の立場であれば、
町にねむっている面白い個性やユーモアを引き出すことができるんじゃないか?と考え始めました。

SNSラインナップ紹介

今、私が担当し、協力隊の藤原君やサポートしてくれているメンバーと
一緒に運営しているSNSはこちらです!

📷instagram📷

●Re.shirahama|和歌山県白浜町企画戦略課 re.shirahama

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●和歌山県白浜町@ふるさと納税【公式】furu_shirahama

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●がんばれ津田くん ganbare_tsuda

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そして、Xは藤原君が協力してくれていて、
最高におもしろく、ユニークに発信してくれています!

📣X
●【公式】和歌山県白浜町

【公式】和歌山県白浜町 (@shirahamatown) on X和歌山県白浜町の公式アカウントです|観光やイベント、町の取り組みなどを発信します|和歌山県の南に位置し、町中に湧き出る「白x.com

まだまだあります!

🎧Spotify 
1か月に1度、ラジオを配信始めました!
起業人や協力隊と、町のゲストと一緒に焚火を囲みながらゆっくり話をするラジオ番組です!
同時に、白浜町のYoutubeでも配信しています!

Movie Shirahama-Town(白浜町公式チャンネル)和歌山県白浜町が運営するYouTubeチャンネルです。 【お問い合わせ】 和歌山県 白浜町 総務課企画政策係 〒649-www.youtube.com


📝note
そして、このnote、起業人&協力隊の活動記録を発信しています。

【白浜町公式】地域活性化起業人&協力隊の日々|note和歌山県にある白浜町で活躍する地域活性化起業人と、地域おこし協力隊の活動記録! それぞれが取り組んでいるプロジェクトや、そnote.com

 

どうしてこれだけ様々なSNSをつくったのか?

それは、SNSはそれぞれのテーマによって、見てくれる層が違うからです。
日常で、ふとした瞬間にSNSを開いて見てみたいもの。
皆さんも経験あるとおもいますが、すごく、個人の趣味や趣向によってしまうところがあります。
イベントでも、掲げるテーマや場所柄によって、様々なジャンルの人がそれぞれの興味の場所にいくように、
SNSもまた、100人いれば100通りの楽しみ方があります。

広報の可能性

それぞれの発信する内容を最初に設定してあげることで、
今必要じゃなくても未来、見たい人が見なおせる、欲しい情報が残っているということがとても大切だと考えています。

一気にたくさんのフォロワーや、短期的な「バズり」ではなく、
私たちや町の人が実は丁寧に伝えたいこと。それは未来の誰かに届くはず。
その意識をどのSNSでも大切にしながらチームで発信していっています。

広報はあくまでも、1つのツールではありますが、
『白浜ってめちゃくちゃいいところなんだよ!』を、
インターネットに世界に種を蒔く作業だと思います。

皆さんも、白浜っていいな!と思ったら、
是非、一言でも発信してみてください!
その積み重ねが、AIや検索にもたくさんの声として評価をしてもらい、
良い芽がでてきます。

1つ1つの白浜町の発信が、世界中の人に、
「こんな場所行ってみたいな!住んでみたいな!」
に、少しでもつながると嬉しいなと思います。

実はまだまだスタートしたばかりで、フォローも少ないので、、、
是非皆さん陰ながら応援する気持ちでフォローやスキ💛、よろしくお願いします!

次回はどんな話をしましょうかね!
お楽しみに~!

お問い合わせ先

総務課 企画政策係
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1600番地
電話:(0739)43-5555 ファックス:(0739)43-5353

問い合わせフォーム​​​​​​​