地域活性化起業人及び地域おこし協力隊員の活動内容について

更新日:2026年02月20日

地域活性化起業人&協力隊の日々

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第6回 地域活性化起業人として、白浜で挑戦中です。by 江坂

2026年2月20日 17:26

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はじめまして。
社会インフラ分野のコンサルティング会社に所属し、主にPFI事業の開発を仕事にしています。

ご縁があって、昨年夏より和歌山県白浜町に「地域活性化起業人」として関わっています。拠点は、2022年10月にオープンした南紀白浜空港のすぐ横にあるOffice Cloud9

ここを起点に、白浜町の未来づくりに少しずつ取り組んでいます。


私のミッション

テーマは大きく3つです。

1 まだ活かしきれていない公共施設の利活用

公共施設は「ある」だけでは意味がありません。
どう使えば地域の価値を高められるのか。
どうすれば持続可能な運営ができるのか。

インフラの視点と事業性の視点、その両方から再設計を考えています。


2 企業誘致

白浜には自然も温泉もあります。
でも、それだけでは人も企業も長期的には定着しません。

「この町で事業をしたい」と思ってもらえる環境をつくること。
立地条件だけでなく、人材・ネットワーク・働きやすさまで含めて整えることが重要だと考えています。


3 ワーケーション誘致

白浜は日本でも早い段階からワーケーションに取り組んできた地域です。
その流れを一過性で終わらせず、
「来て終わり」ではなく「関わり続けてもらう」仕組みづくりに挑戦しています。


なぜPFIの人が、地域に?

私の本業は、公共施設整備を民間資金とノウハウで実施するPFI事業の開発です。たまに国や自治体側のアドバイザーもしています。

これまで多くの自治体プロジェクトに関わってきましたが、
「制度設計」だけでなく、
実際に地域の現場で動くことに意味があると感じるようになりました。

白浜では、構想づくりから事業化、そして運営まで、
一気通貫で考えられる立場にあります。

机上のスキームだけではなく、
地域のリアルと向き合いながら、
持続可能な官民連携モデルを模索しています。


白浜で目指していること

派手な再開発ではなく、
地域に眠っているポテンシャルを丁寧に掘り起こすこと。

公共施設も、空港も、自然も、人材も、
すでに「ある」ものばかりです。

それらをどう組み合わせれば、新しい価値が生まれるのか。
その編集作業が、今の私の仕事です。


どうぞよろしくお願いします!

お問い合わせ先

総務課 企画政策係
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1600番地
電話:(0739)43-5555 ファックス:(0739)43-5353

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