令和7年火災・救急・救助統計
更新日:2026年04月03日
火災
令和7年中の火災件数は15件で、昨年と同件数でした。火災の種別は建物火災3件、車両火災1件、その他火災11件となっています。出火原因は、火入れ5件、その他(※1)4件、たばこ2件、配線器具2件、電灯・電話等の配線1件、たき火1件となっています。
(※1 不明以外で該当項目がないものは全て「その他」に分類されます。)
・過去5年間の火災件数

救急
令和7年中の救急出動件数は2,346件で、令和6年(2,303件)に比べて43件増加しました。消防署別にみると、白浜消防署は33件増加、日置川消防署は44件増加、すさみ消防署は34件減少しています。
令和7年中に救急車で医療機関に搬送された傷病者は2,053人で、昨年と比べて19人増加しています。

・事故種別出動件数
救急事故種別ごとの出動状況をみると、急病1,550件(66.1%)、一般負傷489件(20.8%)、その他143件(6.1%)で、これらが全体の93%を占めています。
※事故種別「その他」には転院搬送を含む。
・傷病程度別搬送人員
傷病程度別の搬送人員をみると、軽症が1,101人で全体の53.6%を占めています。

救助
令和7年中の救助出動件数は88件、救助活動件数は49件、救助人員は51人でした。これらを前年と比較すると救助出動件数は20件の増加、救助活動件数は20件の増加、救助人員は22人増加しました。事故種別の出動件数は、その他の事故41件、交通事故15件、水難事故18件、建物等による事故10件、ガスによる事故4件となっています。

注1 出動件数とは、消防機関が救助活動を行う目的で出動した件数
注2 活動件数とは、出動件数のうち、消防機関が何らかの救助活動を行った件数
注3 救助人員とは、救助活動により救助された人員










