和歌山県白浜町公式ウェブサイト

住宅火災警報器とは?

住宅用火災警報器は火災により発生する煙を自動的に感知し、住宅内にいる人に警報ブザーや音声により火災の発生をいち早く知らせる器具です。これを寝室等の天井や壁の高い部分に取り付けます。(取り付けると壁や天井から約3cmほど出っ張ります。)

天井取り付け型
壁取り付け型
電源別
電池を使うタイプ
配線作業が不要ですので誰にでも簡単に設置できます。乾電池タイプは電池交換(1〜2年毎)が必要です。リチウム電池タイプは電池交換が不要ですが、5〜10年で機器ごとの交換が必要です。
家庭用電源タイプ
家庭用電源タイプ電源コードをコンセントに接続するので電池交換は不要です。
(注)有資格者による配線工事が必要な場合があります。
種類別
単独型
火災を感知した警報器だけが警報音を出します。
連動型
火災を感知した警報器だけでなく、接続されている全ての警報器が警報音を発します。(配線工事が必要です。)
住宅用自動火災報知設備
感知器が火災を感知すると、リビングなどに設置した受信機が警報音を発します。(配線工事が必要です。)