応急手当普及員講習1の講習会開催のお知らせ

更新日:2017年7月7日

白浜町消防本部では、本年度から「応急手当普及員講習1」の講習会を開催いたします。

応急手当普及員とは

応急手当普及員とは、所属する事業所等の従業員や防災組織等の構成員などに対し、心肺蘇生法やAEDの使い方(「普通救命講習」及び「救命入門コース」)を無料で指導していただく方です。

応急手当普及員になるためには

8時間の講習を3日間受講し、修了した方が白浜町消防本部消防長から認定を受け、応急手当普及員となります。

※(有効期限3年で、更新のためには再講習が必要です)

講習内容

講習内容

項 目

内 容

時間(分)

基礎的な知識と技能

・基礎知識(講義)

・救命に必要な応急手当の基礎実技

・その他の応急手当の基礎実技

120

240

180

540

指導内容

・基礎医学、資機材の取扱要領、指導技法

・救命に必要な応急手当の指導要領

心肺蘇生法に関する知識の確認(筆記試験)、心肺蘇生法の指導に関する実技の評価(実技試験)を含む

・各種手当の組合せ、応用の指導要領

300

360

 

 

120

780

効果測定、指導内容に関する質疑への対応

120

合計時間

1,440

 備考

1.「基礎知識(講義)」とは、応急手当普及員認定制度、応急手当の重要性、応急手当の対象者に関する知識のことです。

2.「基礎医学」とは、解剖、生理学、感染防止の知識のことです。

3.「救命に必要な応急手当」とは、心肺蘇生法、止血法(感染防止を含む)のことです。

4.「その他の応急手当」とは、傷病者管理法、外傷の手当要領、搬送法等のことです。

応急手当普及員のメリット

通常、救命講習は1時間から4時間程度を要しますが、応急手当普及員が救命講習を行うことにより、職場の勤務時間に合わせることができたり、分割して行ったりすることができ、「普通救命講習1・2」の内容を受講し、一定のレベルに達した方に対して「修了証」を交付することができます。

また、救命講習を行う際には、消防職員の派遣や必要な資機材等を消防署で貸出すこともできます。

◆講習開催日

・1日目 9月 9日(土曜)

・2日目 9月10日(日曜)

・3日目 9月11日(月曜)

※受講時間は3日間とも8時30分~17時30分まで(8時間×3日間)

◆受講資格

白浜町、すさみ町に居住又は勤務する満18才以上の方が対象となります。

◆会場

白浜町西牟婁郡白浜町2927番地の259

白浜町消防本部

◆定員

20名程度

※先着順で定員になり次第、募集を締め切ります。

※申込締切日は、9月1日(金曜)の17時15分まで

◆受講料

無料です。

◆応急手当普及員講習に関するお申込み、お問い合わせは

白浜消防署 (43)0119

日置川消防署(52)3061

すさみ消防署(55)2237

 

(イラスト)AED