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日置川
熊野山岳地帯に水源を持ち、澄み切った美しさを「紀伊半島最後の清流」とまで讃えられ、町名の元になった日置川。
上流の峡谷は大自然が織りなす四季折々の見事な表情を楽しませてくれます。
また、鮎、アマゴやウナギなどの渓流魚の豊富さは県下一でいたるところ絶好の釣り場となっています。毎年5月26日には鮎が解禁され、シーズンを通して釣り人でにぎわいます。 |
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八草の滝
日本の滝百選の一つに選ばれたこの滝は、日置川中流の山腹に22メートルの高さから七色のしぶきをあげて流れ落ちる美しい滝。
山桜が薄紅色に染め上げる花の頃、新緑に包まれた初夏は最も美しい見頃となります。 |
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志原千畳敷
熊野灘に向かって畳を敷きつめたような広大な支援の岩場。
周囲の大洞窟と共に男性的な景観を見せており、シーズン中は磯遊びの家族連れでにぎわいます。 |
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市江崎灯台
紀州熊野灘の航海には無くてはならない重要な灯台で、歴史は古い。
白亜の美しい建物が南国の太陽に映えて輝き、沖ゆく船を見守っています。 |
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伊古木の磯釣り
国道42号線に沿った海岸一帯(8.5km)は、大小の岩場が点在し、磯釣りの最適地となっています。
クエ、イガミ、コロダイなど、四季折々の獲物を求めて京阪神からの釣り人でにぎわっています。 |
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日ノ出神社御船祭
毎年10月15〜17日に催される日ノ出神社の例祭。 熊野水軍をかたどった神船を 若者が勇ましく神社から八幡浜まで運び、汐でうち浄める荘厳で勇壮な祭り。
『サセ、サセ、ホラサセ』の掛け声と共に激しく上下し、潮掛けの神事を行う。
JR紀伊日置駅から明光バスで6分
(日ノ出神社前下車) |
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虫送り
毎年、七月の丑の日に行われる行事。
夕方地元の子供たちが、めいめい自家製のたいまつを持って集まり、たいまつに灯をともし、『実盛様のお通りじゃ。虫もマナゴもお供せい』と歌声を合わせて畦道を練り歩く。 稲に付く害虫を払う意味で始められたお祭りで、川までたどり着くと、『虫を川に流す』意味で、たいまつは川に投げ込まれる。 |
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八幡神社のイチイガシ
八幡神社の境内で、最も目立つ大樹のイチイガシ。 周囲4メートル以上の幹を持っており、昭和33年には県下最大の樫としての指定を受けた。 |
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