自立支援医療(育成医療)について

更新日:2016年10月25日

育成医療は、児童福祉法第4条第2項に規定する障がい児(障がいに係る医療を行わないときは

将来障がいを残すと認められる疾患がある児童を含む。)で、その身体障がいを除去、軽減する

手術等の治療によって確実に効果が期待できる者に対して提供される、生活の能力を得るために

必要な自立支援医療費の支給を行うものです。

対象者

白浜町に住民登録がある18歳未満の児童で、手術等によって確実に効果が期待できる身体障がいを有するもの。

対象となる身体障がいの種類については、健康増進係までお問い合わせください。

給付対象となる医療費と自己負担額

自立支援医療(育成医療)をおこなっている指定医療機関における手術などの医療費のうち、

原則1割が自己負担額となりますが、世帯の所得税額に応じて自己負担額の上限が定められて

おり、自己負担上限額を超えた分について、給付をおこないます。

(イラスト)給付対象となる医療費と自己負担額

重度心身障害児(者)医療費給付制度の利用者は、自己負担額分について重心医療で給付があるため、本人徴収はありません。

承認期間外の医療費、入院時の食費、対象疾患以外の治療及び保険適用外の費用については自立支援医療の対象外となり、別途お支払いいただくことになります。

申請窓口

住民保健課健康増進係(中央保健センター)(白浜はまゆう病院南館2階)

申請後に、住所・電話番号・被保険者証等の変更が生じた際は、再申請が必要となる場合がありますので、早急にご連絡ください。

提出書類など

  • 自立支援医療費支給認定申請書

自立支援医療費支給認定申請書(PDF:75.7KB)

  • 自立支援医療費(育成医療)意見書(医療機関記入)

自立支援医療費(育成医療)意見書(PDF:58.3KB)

  • 健康保険証(受診者と同じ保険に加入されている方全員分)
  • 所得税額等の確認ができる書類
  • 印鑑(シャチハタ以外)

所得税額等の確認ができる書類とは原則として同じ医療保険に加入されている方全員について、次のいずれかをご用意ください。

ただし、同一書類で、扶養されていることが明らかな方の分は省略できます。

いずれも最新のもので、所得控除の内訳が記入されていることが必要です。

提出書類など
所得税の課税がある方 町民税課税証明書(所得控除の内訳が記載されているもの)
所得税が非課税の方 非課税証明書(収入額が記載されているもの)
生活保護を受給している方 生活保護受給証明書

・代理人選任届

※保護者(父・母)が届出(手続き)に行くことができない場合は、代理人選任届が必要となります。

代理人選任届(育成医療)(PDF:47.8KB)

受給者証・自己負担額管理票の交付

申請書類審査後、承認された場合は「自立支援医療(育成医療)受給者証」と「自己負担額管理票」が交付されます。

自己負担額管理票は、医療機関・薬局・訪問看護事業所が使用する用紙で、自己負担額の支払い状況を明確にするためのものです。

どちらも、自立支援医療を受ける際に医療機関・薬局・訪問看護事業所に提示してください。

その他

  • 自立支援医療(育成医療)意見書に記載している「治療見込み期間」「医療費概算額」については、入院が長期化した場合などを想定して記載していることもあるため、実際の入通院期間や医療費とは異なる場合がありますのでご注意ください。
  • 申請書類を受領した日から給付が適用される場合がありますが、申請が遅延しますと、治療開始日から給付を受けられない場合がありますので、早急に手続きをしてください。
お問い合わせ先
住民保健課 健康増進係
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1447番地
電話:(0739)43-0178 ファックス:(0739)42-3246

お問い合わせフォーム

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