和歌山県人会世界大会への移民関係者の事前申込みについて

更新日:2019年7月5日

和歌山県人会世界大会への参加者募集

県民が移民の歴史を共有し理解を深め、将来への活力を増す機会とするとともに、国内外の県人会の皆さんが故郷への誇りと自信を新たにし更なる活躍につなげる機会とすることを目的に、和歌山県では、「和歌山県人会世界大会」を開催します。

移民のご家族やご親戚等関係者の方々には、優先的に観覧座席を用意しますので、氏名、住所、電話番号を9月17日(火曜)までに、下記総務課企画政策係までご連絡をお願いします。

チケットについては後日送付させていただきます。

  • 名称:和歌山県人会世界大会
  • 日時:令和元年11月24日(日曜) 午後4時から午後5時半
  • 開場:和歌山県民文化会館大ホール 和歌山市小松原通一丁目1番地
  • 内容:移民の歴史映像の上映、大会宣言発表、県人会代表者挨拶、記念コンサート
    (宮沢和史さん 元「THE BOOM」)等を予定
    なお、関係者以外の方々の参加については、和歌山県が後日一般公募を行う予定です。

白浜町と移民の関わり

初代佐伯(ブラジル)和歌山県人会の会長

竹中儀助と和歌山県人会

1889年に西牟婁郡東富田村(現在の白浜町)に生まれた竹中儀助は、1915年に満州に渡った後、1929年にブラジルへ移住しました。貿易会社で働きだすと、誠意と真面目さで信用を築き、農機具や肥料を扱う商社「竹中商店」を立ち上げて成功をおさめます。

1953年に和歌山県が死者・行方不明者1,000人を超える大水害を被った際、被害のあった人々を救済する目的で和歌山県人のブラジル受け入れを計画し、和歌山県と協力して「和歌山不動産株式会社」を設立します。彼を頼ってブラジルへ渡った人々を温かく迎え、親身になって就職の世話や経営指導を行いました。また、佐伯(ブラジル)和歌山県人会の初代会長として、移住者のために尽力しました。竹中儀助

お問い合わせ先
総務課 企画政策係
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1600番地
電話:(0739)43-5555 ファックス:(0739)43-5353

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