住宅火災警報器とは?

更新日:2016年3月1日

住宅用火災警報器は火災により発生する煙を自動的に感知し、住宅内にいる人に警報ブザーや音声により火災の発生をいち早く知らせる器具です。これを寝室等の天井や壁の高い部分に取り付けます。(取り付けると壁や天井から約3センチほど出っ張ります。)

天井取り付け型

(写真)天井取り付け型

壁取り付け型

(写真)壁取り付け型

電源別

電池を使うタイプ

 配線作業が不要ですので誰にでも簡単に設置できます。乾電池タイプは電池交換(1〜2年毎)が必要です。リチウム電池タイプは電池交換が不要ですが、5〜10年で機器ごとの交換が必要です。

家庭用電源タイプ

 家庭用電源タイプ電源コードをコンセントに接続するので電池交換は不要です。
 有資格者による配線工事が必要な場合があります。

種類別

単独型

 火災を感知した警報器だけが警報音を出します。

連動型

 火災を感知した警報器だけでなく、接続されている全ての警報器が警報音を発します。(配線工事が必要です。)

住宅用自動火災報知設備

 感知器が火災を感知すると、リビングなどに設置した受信機が警報音を発します。(配線工事が必要です。)

お問い合わせ先
白浜町消防本部
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2927番地の259
電話:(0739)43-0119 ファックス:(0739)43-6543

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