和歌山県白浜町公式ウェブサイト

白浜浄化センター

下水道の浄化センターは、広大な敷地を必要とします。この敷地の有効利用と景観に配慮して、白浜町では水処理施設を地下に建設し、その上部を多目的広場「しらら・はまゆう公園」として整備し、皆さんに開放しています。

公園は、芝生広場とレンガ(<注1>インターロッキング)広場でできており、このレンガは汚泥のリサイクル製品で作られ、海に浮かぶ円月島がデザインされています。

<注1>レンガ(インターロッキング)広場
しらら・はまゆう公園に使われているレンガ(インターロッキング)は、下水を浄化処理して発生する汚泥を約1,400度の高温で溶融し、できた燃え殻(スラグ)を30%粘土系原料に混ぜて作ったリサイクル製品です。
白浜浄化センターの概要
所在地 白浜町1392番地の1
敷地面積 8,751u
処理水量(日最大) 1日7,000立方メートル
排除方式 分流式
処理方式 標準汚泥活性法
汚泥処理処分 濃縮・脱水・焼却